任せっきりにしてはダメな事も

将来、親が亡くなり葬儀を執り行うことになった際に心得ておくことを知っておくことは決して意味のないことではありません。むしろ、知っておくことにより後々楽になることは多々あります。特に、亡くなった直後は茫然自失となってしまい何も考えたくないとなりがちですから、そのまま何もかもを葬儀屋に任せる形に、なんてことになったら後にああしておけばよかった、と後悔してしまいます。それだけならいいですが、下世話な上に全部の葬儀屋がそうではありませんがほとんどを任せることなった為にいらぬ出費をすることになるなんてことにもなりかねません。そのようなことにならないようにある程度は調べておくべきでしょう。かと言って、たくさんの本などを片手に専門的知識を片っ端に、なんて手間は必要ありません。基礎知識程度をネットなどで調べてあとはご近所の葬儀や会社の葬儀などに、積極的に手伝うことにより自然と身についてきます。そうすれば当事者となった時に、他人に任せるばかりで結果最後のお別れがダメなになることはそうそうなくなります。

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